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次の5つのステップを踏んだ保険見直しをおこないますので安心です。
@現状の把握⇒A理想と優先順位の把握⇒B問題点の分析
⇒Cプラン作成⇒Dプランの実行

●現在の家族構成や収入状況について把握する。
家族構成や収入状況が解れば、教育費のかかる時期や保険料予算
などを考慮した保険見直しができます。
●お体の状況について把握する。
お体の状況によっては、有効な保険見直しができない場合があります。
●保険証券で現在の加入状況を把握する。
- 保険料の推移 ・・・ 更新により以後保険料があがるタイプかなどを把握します。
- 加入時期 ・・・ 加入した時期によって予定利率が予測できる。 ⇒ その結果、保険見直しの有効な方法が検討できます。
- 保険会社 ・・・ S&Pやムーディーズなどの格付機関を参考に保険会社の安全性を
確認することができます。
- 保障内容 ・・・ 死亡保障:現在の保険金額と、今後の保険金額の推移を確認します。
医療保障:入院日額、保障期間、免責期間(4日免責など)を確認し、
1入院あたりの限度と通算日数について確認します。

●保険料
保険料を安く抑えたい。以後の保険料が上がらない保険が良い。
保険料は60歳や65歳で払込が終了し、その後は保障が残る方が良いなど、
さまざまな希望があります。
また、一般的に支払う保険料は年収の8%まで、と言われていますが、
ご自身にとって負担に感じない保険険料の予算を仮決めしておくことが大切です。
●保険会社
安全な保険会社で加入したい。これは万人が思うことです。
格付を参考にするときはBBB以上で選びたいところ。
しかし、格付の高さだけで選ぶと保険料や保障内容が希望する条件と異なってしまう
場合があり、せっかくの保険見直しが失敗するときがあります。遠い将来、保険会社が
どうなるのかは、誰にもわかりません。よって、保険会社の分散加入を念頭に、各保険
会社の保険商品を選択することが大切です。
●保障内容
・死亡保障 ・・・必要保障額の算出が必須です。算出方法は、下記になります。
万が一の場合に遺族が将来に渡り、必要なお金の合計額を整理し、
また、遺族の方に準備されているお金(または、準備済みのお金)の
合計額を整理することが大切です。
その上で、必要保障額を算出し、再度確認をし微調整を加え、保障額
を決定します。
・医療保障 ・・・1入院日数をどれくらいにするのか。60日、120日あるいはそれ以上?
入院日額はどう選定するのか。
多い方が良いが、貯蓄があるならもっと少なくて良いかも?
保障期間は一生涯のものにするこか、また払込期間はどうするのか?
さまざまな希望があると思います。
これらの詳細な希望を整理しておくことが大切です。
●優先順位
保険料予算のなかでさまざまな保障を用意しなければいけません。
@遺族生活保障 A医療保障 B長期療養保障 C整理資金などありますが、
もし、これらの保障を全て予算内に収められない場合のことを考えて、
用意したい優先順位を決める必要があります。

●(@現状の把握)と(A理想および優先順位の把握)を見比べてみてください。
この2つにギャップがあれば、それが問題点として認識する必要があります。
もし、見比べた結果が同じ場合は見直す必要はないでしょう。

●プラン作成に当って、もし今の保険を全部解約と想定すると、どのように加入
したいのか、(それとも現在の保険を残すか)という前提で考えると、より本質的
な保険見直しができます。
よって、新規に加入する場合も考慮に入れながら、現状の保険の形を変えたり、
保険金額の減額等をし、理想を満たす各種保険の商品の組合わせを作ってみ
てください。

●(Cプラン作成)で考えた内容の保険に加入手続きを行ないます。
加入手続きが完了して保険が有効になるには、
@申込書の記入
A健康状態の告知書の記入、または病院での診査。
B第1回目の保険料の振込
の3つの手続を行なう必要があります。
分散加入であれば、自分が希望する保険会社を扱うことができる複数社乗合
の代理店で、手続を行なえば、時間の削減ができ便利だと思います。
現状の保険を解約して、新規に保険に加入する場合は、新規の保険が成立した
後に、現状の保険を解約することが重要です。
解約手続を行なう場合は、その保険会社がなかなか解約に応じてくれないなど
の対応を聞いたことがありますが、ご自身の考えや、希望を率直に伝え、事務的
に対応してもらうようにお願いしてください。
◇「効果的な保険見直しのステップ」を確実に押さえた保険見直しをしたい方へは、
初回保険見直し診断、相談のご予約をしてください。
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